社会人になると、筋トレを続けるのはかなり難しいです。
仕事で疲れるし、時間も限られている。
それでも僕は、週3回のジム通いを習慣にすることができました。
特別なことはしていません。
やったのは「続く仕組み」を作っただけです。
この記事では、社会人でも無理なく週3でジムを継続する方法を紹介します。
この記事を読めば、忙しい社会人でも無理なく週3でジムを続ける具体的な方法と考え方が分かります。
最初は自宅トレからでOK
僕が筋トレを始めたのはコロナが本格化する少し前でした。
最初はジムではなく、YouTubeの動画を見ながら、
1回15分くらいのトレーニングをやっていました。
この「軽さ」がかなり良かったです。
・短時間
・ハードルが低い
・とりあえずやるだけ
だからこそ、自然と続きました。
続いた理由は“環境”
僕は残業も多く、現場で体を使う仕事もしていました。
正直、仕事終わりはかなり疲れています。
それでも続いた理由はシンプルです。
通勤で使う駅に直結しているジムを選びました。
・帰りにそのまま寄れる
・行くか迷わない
行動のハードルをなくしたことが大きかったです。
ジムは安くてOK
最初は月3,000円くらいのジムを選びました。
理由は、続けられるか不安だったからです。
・高いとプレッシャーになる
・安いと気軽に続けられる
でも、ジムは近さが正義
ジムが遠いと、それだけで続きません。
・駅から遠い
・途中下車が必要
こういった環境はハードルになります。
安くてOKと言いましたが、「継続」するためにも
個人的には、多少お金がかかっても、駅近を選ぶのがおすすめです。
最初は「継続」が最優先です。
週3は“曜日固定”が最強
僕の会社は週に一度必ず定時の日があったので、最初は
・平日1日(定時の日)
・土曜
・日曜
この週3回を固定していました。
最初はとにかく
「決めた曜日に行くだけ」でOKです。
スケジュールは途中で調整していい
続けていくと、トレーニングのボリュームを増やすようになり、
結果として土日連続がしんどくなってきます。
その場合は
・水曜+金曜+日曜
など、平日に分散していました。
この頃になると、仕事で疲れていようが、ジムに行くのが習慣となっていたんです(笑)
でも、2日空けるだけでかなり楽になります。
変化が出ると一気に楽しくなる
筋トレは最初が一番変化します。
・体重が落ちる
・見た目が変わる
・ベルトの穴が変わる
・服が合わなくなる
この「見える変化」で一気に楽しくなります。
やる気は出ない。だから「行く」
人間はやる気が出てから行動するわけではありません。
行動すると、やる気が後からついてきます。
だから
「とりあえず行く」
これだけでOKです。
1種目だけでいい
疲れている日は
「1種目だけやる」
と思ってジムに行く。
これで十分です。
でも実際にジムに行くと
1種目 → もう1種目 → いつものメニュー
と自然にトレーニングしてしまうんです。
続ける理由は“かっこよくなくていい”
筋トレの理由はなんでもいいです。
・痩せたい
・モテたい
・健康診断がやばい
・損したくない
自分を動かせる理由が1つあれば十分です。
コスパで考えるのもあり
例えば月3,000円のジムでも
・毎日行けば → 1回100円
・月1回 → 1回3,000円
行かないと損です。
この考え方も継続にはかなり効きます。
周りの声は気にしなくていい
「変わってない」と言われても大丈夫です。
まだ途中なだけです。
何もしていない人より、やっているあなたの方が確実に前に進んでいます。
一番ダメなのは“やめること”
筋トレで一番もったいないのは
完全にやめてしまうことです。
・休むのはOK
・1ヶ月空いてもOK
大事なのは
「戻ってくること」です。
筋トレは人生の一部でいい
筋トレは
・1番じゃなくていい
・2番でも3番でもいい
細く長く続けることが一番大事です。
まとめ
筋トレで一番大事なのは
・やめないこと
・戻ること
・続けること
効率より継続です。
まずは
「とりあえず行く」
ここから始めてみてください。
1種目だけでもいいので、まず一歩踏み出してみてください!

